この夏は女医で自然療法家のルーマニア人・ミハエラさんの帰省中に念願のルーマニアに行って参りました!
ルーマニアでは首都のブカレストを初め、コマルニク、ブラショフ、コンスタンツァと4都市をめぐりました。
今回の旅をご一緒したのが、ミハエラさんの生徒で自然療法家の郁子さん。
お二人は日本で植物由来のセラピー全般やルーマニアのジェモセラピーの普及に日々尽力されています。
そんなご縁で、今回コンスタンツァで開催されたジェモセラピー学会に私も同行させていただきました。

↑会場にはぎっしりの女医さん&薬剤師さんたちが。(こちらの薬剤師さんは独自の判断で薬が処方できるそうです)
実は学会に行くまでジェモセラピーについてほとんど知らなかったのですが、
まだまだ日本では認知度が低いジェモセラピーについて皆さんと一緒に学んで行けたらと思います。
ジェモセラピーとは
植物の種、蕾、新芽などから抽出したエッセンスを飲む事で健康へと導く植物療法です。
この部分には成長エネルギーの宝庫「植物幹細胞」をはじめ、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。
語源はフランス語の「Gemme(新芽・宝石)」に由来します。
歴史
植物療法として太古から存在していたものを、戦後ベルギーの医師ポール・ヘンリーが科学的検知からも研究をはじめ
50年ほど前からフランスの医師らによって植物療法として確立されました。
今ではヨーロッパ各地で身近な自然療法として薬局でもジェモレメディーは販売されています。
他の植物療法との選び方の基準
ホメオパシー
世界中で3,000種類以上
効果
身体全体の自然治癒力を高め、症状として不要なものを押し出す。根本から体質改善を望むとき
メリット
レメディは基本的に砂糖玉なので、子供にも抵抗なく取る事ができる。
デメリット
種類が多すぎてどのレメディーがヒットするのかが分かりづらい。あうレメディー探しにホメオパスに相談しながら時間とお金がかかる
フラワーエッセンス
バッチフラワーエッセンスは38種類、世界中には1,000種類以上
効果
主にストレス・不安・怒りなどの精神的な疾患に対応する
メリット
より高次の次元(メンタル体・コーザル体)までをカバーできる。
デメリット
身体的な疾患に対しては変化が遅い。微細なエネルギーに敏感な人にしか効果が感じにくい面も
ジェモセラピー
約70種類、日本の植物のジェモレメディーも10種類以上
効果
体内のデトックス、むくみや巡りの改善を促す。内臓の強化をして人間が本来持つ自然治癒力を高める
メリット
ホメオパシーやフラワーエッセンスはエネルギー的なパターン(周波数)しか含まれていないのに対し、
ジェモセラピーは植物そのものの成分も入っているために、精神と肉体の両方同時にアプローチが可能。
デメリット
味を感じるため、種類によっては苦くて飲みにくい
最後に
ルーマニアジェモセラピーの創始者の一人 Dr.ソリーナさんは、患者さんの症状によってこれらを使い分けているそうです。
ジェモは肉体に直接働きかけるため変化が早く、身体的苦痛から早く解放する事ができるとの事。
日本の医療機関も西洋医学と等しく植物療法が扱われる時代が早く来て欲しいなと切に思いました。

↑ルーマニアジェモセラピー創始者の先生方とミハエラさん・郁子さんたち♡
astro vibratoで扱う波動機ニュースキャンには、物質のない波動療法としてホメオパシーとバッチフラワーの波動が搭載されており、
お水にその波動を転写し波動水としてお摂りいただく事が可能です。
しかも周波数の合うものを機械が瞬時に選別!
ヒットするかしないかを気にする事も、ヒットしなかった時の時間を無駄にする事もありません。
私たちは半霊・半物質の存在です。
肉体にしか注目しない西洋医学ではアプローチ出来なかった部分を
これからは波動療法でカバーしていくことと思います。
どちらも大事。だからこそのジェモセラピーですね。







