全米の公開から遅れること4ヶ月、ついに2026年10月に日本での封切りとなりました
スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ(開示の日)』。
もうご覧になりましたか。
私は公開翌日に、これまで100回以上アブダクションされ、あちこちの講演会に呼ばれる友人と観に行き、
鑑賞後は宇宙人(グレイ)に関しての答え合わせをしておりました(笑)
スピルバーグ監督の『E.T』から44年。
人類は宇宙の仲間入りが出来るまでに準備は整ったのでしょうか?
まだまだ人間同士の争いも絶えないし、何も開示されていないし、今の現状ではなかなか厳しいかな。。。
ただ、もう既に地球に宇宙存在がかなり来ていると言われています。
姿を見せないか、擬態(人間の姿に変身)が出来るので、ほとんど気づく事はありませんが。
人間の姿に変身していたとしても一番気づきやすいところは目。瞳の奥に何か違和感を感じたら、その人はもしかして、、、
宇宙人からすると日本はかなり居心地が良いそうで、その理由として
日本人はちょっと違和感のある人でもジッと観察したり、初めての人とガッツリ目を合わせて話す事はないからだそうです。
これまでの日本の歴史としても、外見が違ういわゆる『外国人』にも融和的態度で比較的柔軟に受け入れ、
外国の文化を上手に吸収しながら発展をしてきました。
(その理由は地球上における人間の起源に依るところが大きいのですが、今日は置いておきます)
そんな懐の深い日本だからこそ、宇宙種族が民間レベルの交流の地として日本を真っ先に選ぶことは間違いないと思います。
『ディスクロージャー・デイ』に出てくる宇宙種族は、宇宙人と言えばの『グレイ』タイプのみでしたが、
実際は見た目が人間とほぼ変わらないヒューマノイドタイプのものからファーストコンタクトが始まると言われています。
その日のための予備知識として大真面目に宇宙種族についての大まかな解説をしてみますので、皆さんついて来てください(笑)
地球人と関わりの深い銀河系の親戚たち
琴座人
銀河系で最も古い文明を持つ。銀河系種族における創造の礎。
銀河系にいるヒューマノイドタイプ(人間形種族)は全て琴座人のDNAに基づく。
陰・陽・統合の三角形を進化の基準モデルとして、様々な星にヒューマノイドを配置。
姿として現れる時はカマキリやバッタのような昆虫型タイプになることが多い。
ベガ人
琴座の恒星。琴座人から分岐した種族。琴座の2番目の文明。
オリジナルの琴座人と異なり利己的な思考を持つため、琴座人と争いが絶えなかった。
琴座人が『陽』で拡大傾向にあったが、ベガ人は『陰』で縮小傾向となった。
内紛を避けてアルタイルやケンタウルスに逃れて、新たな文明を築くものも。
エイベックス人
琴座の惑星。琴座の3番目の文明。琴座人とベガ人の対立の歴史から統合された社会を目指して作られる。
様々な文明と人種が入り混じる多種多様な惑星だったが平和的共存ができず、
最終的に惑星全体で両局の分断が起き、大規模核戦争にて惑星ごと滅亡してしまう。
(この続きはゼータ・レクチル人へ)
シリウス人
琴座とベガ人が争っていた時代、双方の代表が新天地で両文明の統合を目指して入植したが
肉体を持つ・持たない、ポジティブ派・ネガティブ派の間で長い戦いの歴史が繰り広げられる。
陰陽の統合を目指すポジティブシリウス人たちはオリオンの紛争解決へ喜び勇んで赴くものも。
またアルクトゥルス人と調和して癒しのエネルギーを銀河系宇宙一族全域に影響を与える。
地球においては数多くの古代文明がシリウスのエネルギーによるもので、特にエジプト文明に色濃く残る。
古代マヤ人はシリウスから地球に来た観光客。
ネガティブシリウス人は恐怖を使って統治する。
遺伝子工学に長けていて、地球人を創生する際にDNAに組み込んだ暗号情報は未だ休眠状態であるが、間もなく発動するか!?
シリウス人がこんなに地球人に関与したがるのは、シリウスの第三恒星が実は私たちの太陽(わずか8.7光年の距離)なのではと推測されている。
オリオン人
二極の統合が困難を極めた戦場の地オリオン。琴座人、シリウス人、ベガ人の子孫。
オリオン帝国の支配は徹底的で、権力の維持のために血統の遺伝子操作を行う。恐怖からの支配。黒魔術も横行。
死さえも魂の解放をもたらさない。
一方で自己犠牲を厭わず他者への奉仕を使命とするものも存在していた為、両極の熾烈な戦いが長年展開される。
こうした経緯の後に奇跡的に平和を目指す魂が生まれ、永遠に続くと思われたオリオン戦争にも終止符が打たれる。
進化したオリオン人が陰陽の統合に向けての再出発の舞台として選んだのが新世界「地球」。
アトランティス文明やローマ帝国の滅亡、現在進行形の宗教争いは全て過去のオリオン人の葛藤の記憶によるもの。
『戦いは新たな戦いを重ねることでは終結しない』という気づきをもたらす。
※ネガティブ系シリウス人・オリオン人は地球で「イルミナティ」を作る。
メン・イン・ブラックはシリウスやオリオンを起源に持つネガティブな魂で、人間に脅威を与え支配を目的とする。
プレアデス人
地球系琴座人が新たな文明(調和と真理、無条件の愛を基礎とする)の創造を願ってプレアデスへ入植。
幾世代にも渡って平和で安定し静寂が続いたことにより、元々持っていたヒューマノイドとしての自然な情動を忘れ虚無感に襲われる。
そんな時にオリオンの紛争を知ったプレアデス人に火が付き積極的にオリオンの統合に関わる。
プレアデス星団の一惑星がオリオン帝国に破壊された事をきっかけに、オリオンから撤退。
その時の破滅的な真理的打撃を癒すべく、地球の創生と地球種族の発展に関与する。
プレアデス人のDNAを長期間にかけて地球の霊長類に組み込むことにより、新たな種族を創造する。
プレアデス人は地球人と血統的に最も近い関係にある。見た目もほとんど同じ。
宇宙人やUFOを描いた洞窟壁画や、空からやってきた神々として文献に残るものは当時のプレアデス人についての記述。
ゼータ・レクチル人
いわゆる『グレイ』。アブダクション(誘拐)をするのは100%この種族。
核戦争で有害物質や高レベルの放射線で極度に汚染されたエイペックス人が地下に避難し、地下社会で統合を目指した種族。
エイペックスが破滅に向かっている頃、人々の知性が高度に発展し、それにより頭蓋骨が増大し自然分娩が困難になることでクローン技術を発展。
遺伝子工学で感情を抑制し秩序を重んじる。一つの集合意識として存在。狭い所でも動ける小さな体。暗くても見える目。光を栄養源とする。臓器は退化。
クローン技術が何世代にも続いた結果、ゼータ・レクチル人は進化が停滞し存続が危ぶまれた結果、
琴座におけるヒューマノイド発祥以前からある全ての種族の遺伝子が揃っている惑星「地球」に目を向ける。
彼らの失った遺伝形質を取り戻すために地球人の遺伝子を採取するべく、地球人のアブダクションを行う。(現在も混血種が作られている)
※「ディスクロージャー・デイ」のラストシーンに出てくる大きなグレイは「リトル・グレイ」と呼ばれるリーダー的存在だと思われます。
主人公のニュースキャスターの口から出てしまう宇宙語は「マンティス語」で、カマキリ型宇宙人の言葉です。
グレイもカマキリ型も基本的に意思疎通はテレパシーなので言語として存在しません。
アルクトゥルス人
意識体のみ(物質としての身体を持たない)。愛と融和と奉仕の精神で各惑星の癒し担当。
我々肉体を持つ魂の理想像。インスピレーションとして愛のエネルギーを送る。
また三次元的に使命を果たす為に人間の身体にウオークインしたり、イルカを媒体にしてシリウスとアルクトゥルスのヒーリングを送る。
天使の姿で現れることも。キリストやブッダと同じ波動。統合の象徴。
単なる星の存在ではなく、大いなる創造者のエネルギーと一体となり進化とも関係し、地球人類とも深く関わってきた。
現在も見えざる存在として人々に愛と癒しのエネルギーを送り続けている。
銀河系一族の共通の目標・ズバリ
様々な経験を経て、二極構造から『統合』に至ること
統合への壮大な実験がこの宇宙で、各惑星で、地球で、国で、社会で、家庭で、引いては自分の中でも日々繰り広げられています。
本当の愛と調和を学ぶのは簡単なことではないことがよく分かりますね。
だからこそ、色んな星で、色んな種族が色んな経験を積んでいる。
みんな宇宙の未熟な生徒たち・同胞です。
宇宙はフラクタル。
まずは自分自身の統合から。これが結果的に遠い星の宇宙人たちの平和にも繋がっているのだと思うと
日々色んな経験をして学んでいる事自体が尊い宇宙の営みですね。
銀河系の親戚と手を繋いで一緒に歩んでいく時代はもう間も無くですよ!
準備はいいですか〜😁






