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陰陽五行で健康と若さをキープ!

ニュースキャンには西洋医学、東洋医学、中医学、アーユルベーダ、ホメオパシー、薬草学、宝石エリクシルなど様々な要素が加味されています。
ニュースキャンのチェック項目の中に両手・両足の経絡の部位があり、スキャン&セラピーができます。
(ドイツのEAV←電気的に経絡や経穴を調べたものの技術を取り入れていると思われます)

この東洋医学系の解釈で欠かせないのが「陰陽五行」説です。
元々は古代中国で生まれた
①陰陽説(この世の全てのものは陰と陽、プラスとマイナス、二つの相対する要素からなる)と、
②五行説(万物を『木・火・土・金・水』に分類したもの)が合体したものです。

この世の全てが当てはまるので、形のある物はもちろんの事、宇宙から人間の生活習慣まで全てが分類されます。

そしてこの陰陽五行がバランスよく存在している事こそが調和の取れた美しく優しい世界。
身体で言う「健康」な状態です。

陰陽五行についてはもう知っているよ!と言う方も、おさらいとしてご覧ください。

陰陽五行の大まかな分類

木

…臓器/肝・胆、部位/目・筋・爪、感情/怒、季節/春、色/青

火

…臓器/心・小腸、部位/血管・舌・顔、感情/喜、季節/夏、色/赤

土

…臓器/脾・胃、部位/口・唇・筋肉、感情/思、季節/土用、色/黄

金

…臓器/肺・大腸、部位/皮膚・鼻・喉、感情/悲、季節/秋、色/白

水

…臓器/腎・膀胱、部位/骨・耳・腰、感情/恐、季節/冬、色/黒

ご自身の身体が陰陽五行の中のどれに当てはまるかは、不調がどこに出やすいかで判別しますが
年代によっても違ってきます。

子ども

木…脱臼・視力低下・捻挫・イライラ
火…動悸・不整脈・情緒不安定
土…唇の荒れ・貧血・食欲不振・軟便
金…喘息・咳・アトピー・鼻炎
水…夜尿症・発育不全・脳機能低下・虫歯・低血糖症

20〜30代

木…肩こり・生理不順・生理痛・視力低下
火…高血圧・脳出血・情緒不安定・不眠
土…胃痛・低血糖・鬱・肥満・口内炎
金…喘息・鼻炎・便秘・花粉症・肌荒れ
水…冷え性・頭痛・膀胱炎・鬱・糖尿・低血糖

中高年

木…肝炎・イライラ・関節痛・老眼
火…高血圧・動悸・更年期障害・不眠
土…過食・肥満・鬱・糖尿病・口内炎
金…肺炎・肌荒れ・便秘・花粉症
水…頻尿・偏頭痛・冷え性・薄毛・糖尿病

高齢者

木…肝硬変・関節痛・リウマチ・老眼
火…高血圧・狭心症・心不全・脳梗塞・不眠
土…糖尿病・胃潰瘍・認知症・下痢
金…肺炎・便秘・感染症
水…難聴・認知症・腎不全・糖尿病

それぞれのケア方法

木

…夜ふかし厳禁、目を酷使しない、ストレッチや散歩、酸味のもの(梅干しや酢など)を食べる

火

…深呼吸や瞑想をする、笑う、苦味のあるもの(ゴーヤ、春菊など)食べる

土

…こまめな気分転換、温かいものをよく噛んで少量づつ、甘みのもの(かぼちゃ、さつまいもなど)食べる

金

…乾燥対策、鼻呼吸、白い食材(大根や梨、白胡麻など)食べる

水

…身体を冷やさない、良質な天然塩をたくさん摂る、黒い食材(黒胡麻、海藻など)食べる

また陰陽五行説には相互関係があり、不調の時は一つ前のカテゴリーを活性化するとエンジンの源になります。
(その逆で、やりすぎると消してしまいます)

相生(エネルギーを与える方)の順番

木→火→土→金→水

相克(エネルギーを制御する方)の順番

木→土→水→火→金

例えば、最近眠れていないな〜と言う場合、火のエネルギーが強すぎる可能性があるので
刺激物を控えるのと同時に、一つ前の「水」食材のひじき、わかめ、のり、黒豆、天然塩などを多めに摂るといった感じです。

自分のどの部分に不足があるのか?過剰があるのか?
健やかな心身のバランスを保つ為に、ぜひ陰陽五行もふんわり取り入れてみてくださいね。